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全館空調機器の入れ替えで電気代は安くなる?

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全館空調機器の入れ替えで電気代は安くなる?

全館空調は、家中の空気を丸ごと調整してくれる空調システムです。
全館空調を使用していると部屋ごとの温度差が少なくなり、きれいな空気を保つこともできるのですが、「電気代が気になる」という方も中にはいらっしゃるのではないでしょうか。

そこで今回は、以前サニーシステムで全館空調機器入れ替え工事を行ったお客様から頂いた「電気使用量に関するご報告」を参考に「全館空調機器の入れ替えで電気代は安くなるのか」見ていきましょう。

全館空調機器入れ替え前後の電気使用量を比較!

古い全館空調機器と、入れ替え後の全館空調機器では、どのくらい電気使用量に差があるのでしょうか。
2017年に全館空調機器(エアコン)の入れ替え工事を行ったお客さまの実際の数値を元に、全館空調機器入れ替え前後の電気使用量を比較してみると、その結果は次の通りとなりました。

全館空調機器入れ替え工事をされたお客様からの電気使用量に関するご報告

全館空調機器入れ替え前 全館空調機器入れ替え後
1998年に設置の機器

  • パナソニック製の高気密高断熱住宅用全館空調システム
  • 24時間換気とエアコンが一体化
  • 室内機:BV-Z45DBS BV-Z78DBS
  • 室外機:BV-ZG45AU2 BV-ZG78AU2
2017年に交換工事の機器

  • エアコン:ダイキン SZRM50BBV 1台
  • エアコン:ダイキン SZRM80BBV 1台
  • 換気:三菱電機 VL-20ZMH 2台
2014年 14605kwh
2015年 14432 kwh
2016年 14134 kwh
2018年 11500 kwh
2019年 11260 kwh
2020年 11949 kwh

※建物は土屋ツーバイホーム 2×4(ツーバイフォー)工法です。
※2017年は全館空調機器入れ替えを行った年のため、除いております。

約20%も電気使用量削減!

天候の影響で運転状況に多少差はありますが、意図的に全館空調機器の使用方法は変えておらず、家庭で使用している他の機器なども入れ変わっていないため、大きく変わったのは全館空調機器を入れ替えたことだけだそうです。

全館空調入れ替え前後3年間ずつで比較してみると、約20%も電気使用量の削減ができたことが分かります。

電気代は「電気使用量(kwh)×料金単価」で計算されるため、今回ご報告いただいたお客さまの事例では、電気使用量が下がったため、比例して電気代も安くなったという結果になりました。

電気代の計算方法

お客さまからは、「ほとんどがエアコン(全館空調機器)の交換が原因と考えられる」とのご報告を頂いております。

全館空調機器入れ替えは春・秋に計画的に!

全館空調機器(エアコン)の電力効率は、年々進化しています。
今回の事例のように、入れ替え前後で20%近く電気使用量が違うということも……。
古くなった全館空調機器は定期的に入れ替えを行うことで、電気代削減につながるかもしれません

電気代のイメージ

また、全館空調機器の入替工事期間中はエアコンが全く使えなくなるため、春・秋の比較的過ごしやすい時期の工事をおすすめしております。 夏や冬の暑い時期・寒い時期に突然全館空調が壊れてしまうと、工事期間中は暑さや寒さを我慢しながら過ごすことになってしまうため、過ごしやすい時期に工事を計画しましょう。

全館空調機器の入れ替えをご検討されている方は是非この結果を参考に、全館空調の入れ替えについてご検討ください。

また、全館空調機器の故障や入れ替えに関してお悩みがございましたら、お気軽にサニーシステムまでご相談ください。

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